兵庫県立大学 環境人間学部・研究科

環境人間学部/大学院環境人間学研究科NEWS

第3回 共同研究発表会を開催

先端食科学研究センター - お知らせ

2017年11月29日(水)環境人間学部において、「平成29年度 県立大学環境人間学部・県立健康生活科学研究所 共同研究発表会」(第三回)が開催されました。

県立大学環境人間学部と県立健康生活科学研究所が、それぞれの研究成果を発表することにより、両機関の交流を促進し、相互理解を深め、より効果的な研究をめざすこと、を趣旨としています。

環境人間学部の教員、学生、県立健康生活科学研究所職員の約30名程度の参加がありました。

まず、県立大学環境人間学部長 山村充先生、及び、県立健康生活科学研究所長 大橋秀隆先生からご挨拶頂き、続いて研究発表を実施しました。

◎県立大学環境人間学部
「リンの過剰摂取が招く危険性」
教授 伊藤 美紀子
「志賀毒素特異的モノクローナル抗体を利用したヒト及び豚の志賀毒素産生大腸菌判定用イムノクロマト法」
准教授 有満 秀幸

◎県立健康生活科学研究所
「兵庫県における蚊媒介感染症の検査状況及び遺伝子解析」
感染症部上席研究員 押部 智宏
「水道水中臭素酸、塩素酸及び過塩素酸の迅速かつ高感度分析法の開発」
健康科学部主席研究員兼研究主幹 川元 達彦
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発表後はディスカッション及び意見交換も行いました。

その後、県立健康生活科学研究所の職員の皆様は、学内を視察されました。

次年度は県立健康生活科学研究所での開催を予定しています。

ご参加・聴講頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。