兵庫県立大学 環境人間学部・研究科

環境人間学部/大学院環境人間学研究科NEWS

最終講義をして頂きました

食環境栄養課程コース - お知らせ

1月26日(木)、今年度で御退職される3名の先生方に最終講義をして頂きました。在校生や教員はもちろんのこと、卒業生や共同研究者の方々などにも多数ご来訪頂き、限られた時間でしたが、これまでの教育・研究内容や思い出話・苦労話などを拝聴させて頂きました。これまでの業績や功績に対して改めて敬意を表すると共に、今後のさらなるご発見を陰ながら祈念致しております。

 

平松直子 先生
講義タイトル「新在家キャンパスの思い出 -食環境分野における教育・研究活動を振り返って-」
メッセージ:最終講義では食環境分野における教育・研究・国際学術交流など、自分なりに力を入れて来たことについてお話しました。受講生にも興味を持ってもらえたようでうれしく思います。講義終了後、優しい言葉のいっぱい詰まった色紙や寄せ書きを学生の皆様から、先生方からはきれいな花束をいただき感謝の気持ちで一杯になりました。素敵なセレモニーの場を企画してくださいました皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

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伊達ちぐさ 先生
講義タイトル「食事調査とともに歩んだ45年 -食事調査法の開発と普及- 」
メッセージ:最終講義のためにお集まりくださった皆様にお伝えしたかったことは、「おもしろいと感じることを見つけ、とことんそれに取り組んでみよう」ということです。初期の段階でひとつ、ひとつ積み重ねる過程は魅力的とはいえない作業かもしれません。しかし、それを継続していくと、思った以上の成果が出る可能性もあります。継続は大きい力になります。途中で諦めないことです。

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北元憲利 先生
講義タイトル「ものづくり35年、それは多くの人との出合いから始まった」
メッセージ:先生方、卒業生・修了生・学生の皆様、長い間ありがとうございました。私の好きな言葉のひとつに「人との出合いを大切に」があり、この日を迎えることができたのも多くの皆様との出合いがあったからだと感謝しております。退職後も座右の銘である「人生の4K(健康に気をつけて、何事にも好奇心を持ち、継続すれば、自ら好運がやってくる)」を胸に刻み、第2の人生を謳歌したいと思います。皆様もどうか人生の4Kを!

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