兵庫県立大学 環境人間学部・研究科

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う米ぜ!の搾り作業を行いました

先端食科学研究センター - 実績/成果

先日の「う米ぜ!(うまいぜ)」の仕込み作業に続いて搾り作業を行いました。水、蒸米、米麹、酵母などが投入され発酵タンクでは発酵が進んでおり、醪(もろみ)と呼ばれる状態になっていました。醪からは二酸化炭素が活発に発生しており、ブクブクと泡立っています。また、長い柄杓状の棒でタンクを撹拌するとさわやかな芳香が漂ってきます。醪を少しずつ小さなバケツに移した後、布で濾すと、濾液はにごり酒、濾されなかった固体は酒粕となります。また、さらに専用の機械でろ過を進めた、透明度の高い清酒を瓶詰めにし、蓋をする作業も行いました。今年の「う米ぜ!」は春先に販売予定ですのでどうぞお楽しみに!

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